街角ギャラリー

1/1000sec.の刹那、1/2sec.の玉響
日々の雑感を書き綴ります。
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東京フォト2009へ行ってきました。
憧憬20
JUGEMテーマ:写真
シリーズ写真「憧憬」です。

今日は、写真展(らしきものを含めて)を3箇所制覇。
朝のブログのタイトルは、「谷中」を書いたが、
東京フォト2009は、明日までなので、先にそちらの内容を・・・

「東京フォト2009」は、ベルサール六本木で、昨日から開催されている
日本初のプレミアムフォトアートフェアである。

国際的なフォトアートフェアとしては、パリで開催される「パリフォト」、ニューヨークで開催される「AIPAD」が有名・・・らしい。(パリフォトしかしらない)

近年の日本の写真作家も、海外で大きな評価を受け始めている。
そんな中、国内では初めて、国際的なフォトアートフェアを開催した。
海外のギャラリーが一堂に会し、会場で展示及び販売などをする。

会場は、1階が海外組みのフロア。地下1階が、国内のギャラリーのフロアである。
ベルサール六本木は、初めて行きましたが、大きなガラス張りの展示会場だ。
中に入ると六本木という場所柄か、観客にも外国人の方も多く、
いたるところで、意味不明の言語が飛び交います・・・・(−−;)
今時、やっぱり英語は必須ですね。

全体的に、自分が普段撮るようなスナップ的な写真ではなく、コマーシャルフォトにも通じるような、
意図的な写真も非常に多いような印象を受けました。
 
スーツを着た海外ギャラリーの女性たちが商談をしている姿などは、
なんか「かっこいい」と思えてしまいます。
またいたるところで、iPoneを使う人が・・・特に、女性がiPoneを使いこなす姿をみると、
これもまた「かっこいい」なんて思ってしまいます。もう発想がオヤジ化していますね・・・(^^;)

そんな1階をみて、B1へ。 B1は、日本のギャラリーが多数出展していました。
普段から、写真を販売するために、企画展などをする大所です。

はっきりいって、こんなにアートフォトを所有するギャラリーがあるの?っていうくらい多数あり、
またこれも1階の海外ギャラリーに負けず劣らず、よくわからない写真ばかりでした・・・。

それでも、お値段は、何十万円単位の写真がゴロゴロ。
額装するための、額だけでも2万円から3万円が普通です。

やっぱり六本木で開催されるだけはあります。
見込み客は、六本木ヒルズ族だけではないかと思うぐらいです。

全体的に、かなり大掛かりな展示でしたが、それ以上に来場者も多く、
来場者も欧米人の方や、若い日本人などが主でした。

なかなかわかりづらい写真も多かったですが(自分にとっては)、
有名な方のオリジナルプリントも展示されていますので、お時間のある方は、
行ってみたらいかがでしょうか?

明日が最終日です。         

東京フォト2009

東京フォト2009
コメント
from: じゆさ   2009/09/05 10:18 PM
僕は、写真展は無料のしか行っていないので、こういう大規模な写真展も行ってみたいです。
でも、僕が見てもすごすぎて芸術性がわからない作品が多いかもしれませんね。
ギャラリーオーナーさんのシリーズ「憧憬」の写真、結構好きです。
from: ギャラリーオーナー   2009/09/05 11:47 PM
じゆささん、コメントありがとうございます。

え〜、私も基本は、無料の写真展です、もちろん。
今回、前売りで1200円払いましたが、元が取れたかは微妙ですが、いつもと違う刺激をもらえましたので、良しとしようと思います。

シリーズ「憧憬」は、20枚〜30枚位で一塊にしようと思って撮影しました。気に入っていただけたようで、嬉しいです。
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