街角ギャラリー

1/1000sec.の刹那、1/2sec.の玉響
日々の雑感を書き綴ります。
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VSOE乗車記
さっきまでTVで「世界不思議発見」を見ていた。
テーマは「オリエントエクスプレス」。
世界で最も優雅な列車旅だ。

実は2000年に乗ったことがある。
旅程もTVと全く一緒だ。
ベニスの「サンタルチア」駅〜ロンドンの「ビクトリア」駅までの
約30時間。当時の料金で25万円だ(今は285000円らしい)。
路線の名前はベニス・シンプロン・オリエントエクスプレス。
通称VSOEだ。

せっかくだから、何回かに分けて、この旅のことを書きたいと思う。
なかなか一般の人の乗車記は無いでしょうから(^^)

前述のとおり、2000年9月に乗った。20世紀末に乗車。
特に鉄道旅は趣味ではない。また旅行会社勤めでもないが、
たまたま仕事で乗る機会が運よくあった。

ヨーロッパ旅行自体が初めてで、最初はベニスにいける事が大きな喜びだった。
将来的に海に沈んでしまうかもしれない水の都。
ミラノからバスでベニスに行った。ミラノからのバスの旅(単なる移動か)も
気持ちよく、当時流行っていた「ライオンハート」のCDを聞きながら、
思いを日本にはせる。(なんか、書いているうちに思い出してきちゃうなあ)

ベニスに着いた。天気が良く、予想よりも暑い。
ベニスの町並みには船で渡る。
う〜〜ん。ベニス最高(詳しくはまたの機会に)。
ベニスで一泊して、翌日、いよいよオリエントエクスプレスへ。
正直、鉄道に興味は無いし、30時間も乗るなんて・・・
暇対策にずいぶんと真面目な本も用意して望む。

ホームにはオリエントエクスプレスが入ってきた。
直後に、洗車機みたいなブラシで車体を洗い始めた。すぐにピカピカ。
いよいよ乗車。車掌と記念写真を撮っている人とかもいる。
旅の大きな荷物は預け、最低限の手荷物だけだ。パスポートすら預けている。
ただ手荷物だけというのが曲者だ。
何しろディナーにはドレスコードがある。
早速、部屋に案内される。説明をされるが正直全然わからない(^^;)。
団体での旅行だったので、二人部屋だ。隣とは、壁を動かせば、繋がる所だ。
なかなか、というか調度品に感動。

この旅は、お客さん接待旅行だったので、すぐに旅行スタッフで打ち合わせの為、
「バー」へ。「バー」へは結局この一回だけしかいけなかった。残念。
でも、約30時に及ぶ旅は始まった。
(話し、長くなるので、何回かに分けて、気が向いたときに書きます)
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