街角ギャラリー

1/1000sec.の刹那、1/2sec.の玉響
日々の雑感を書き綴ります。
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カメラの買い方


JUGEMテーマ:写真


写真は、渋谷のとある場所の一瞬。

ビルの間からの光が、スポットライトの
ように差し込んできます。

もう少し、工夫した撮り方ができれば、
良かったのだけれども・・・

今日のタイトルは、「カメラの買い方」。




「鉄道」には、「撮り鉄」「乗り鉄」等、
色々あるらしいのですが(私はこの二つしか
しりません)、「カメラ・写真道」にも
同じようなカテゴリーがあるように思います。

○カメラを集める人
 ・古いカメラを集める人
 ・特定のブランドを集める人
 ・特定のフォーマットで集める人
 その他レンズや関連製品を集める人等

○写真自体に興味のある人
 ・自分で写真を撮るのが好きな人
 ・撮られるのが好きな人
 ・写真集を集める人
 ・写真展を見るのが好きな人
 ・写真家の写真を購入する人
 その他、とにかく写真に関わりたい人等

以上、超大雑把な分け方ですが・・・
もちろん、今考え付かない分け方も
あるでしょうが、大きくは、ハードか、
ソフトに分かれると思います。

そこで、カメラを購入するとなると、
ハードとしてのカメラと、写真を撮るという
ソフトとしてのカメラの考え方があると思います。

自分自身は、どうでしょうか?

先程、発注したNEX-5が届きました(^−^)

買おうと思った発端は、ズミクロンを付けた
NEX-5が格好いいと思ったから・・・

ハード的な考えですね。

でも、それと同時にいつも持ち歩ける大きさで
APS-Cサイズというのも、魅力的なんです。

写真を撮るということに関連したソフト的な
考えです。

付け足したような理由ですが・・・(^^;)

以前、フィルムのことを「半製品」と呼ばれる
人たちがいました。

何故、「半製品」か?

「写真」という結果を出すために、それ自体では、
何もできず、カメラによる撮影と現像機による
処理がなされなければ、「完全製品」とは
ならない・・・という考え方です。

そういう点からすると、フィルムカメラ自体も
「半製品」に近いですね。

しかし、今やデジタルカメラの時代においては、
カメラ自体で、撮影から写真の閲覧までができます。

カメラ自体で、「写真」という結果の為の
「完全製品」になっています。

フィルム時代のカメラを集めることは、ある意味、
本当にコレクター的な発想に近いような気もしますが、
デジタル時代に複数カメラを持つことは、
「完全製品」を複数持つこととなり、結果としての
「写真」の観点からは、コレクター的な意味も
薄れるような気がします。

だから、複数のデジタルカメラを持って、
写りの違いを楽しむというのも「有り」かな?と。

すみません、長々と書きましたが、
これは、ひとつの私的な見解ですので、
ご容赦ください。

みなさん、それぞれ買い方の基準が
ある思いますので・・・。

ま、写真を撮ることが楽しめて、良い写真が
残せれば、それが一番かなあというのが、
結論です(^−^)

NEX-5が届いた余韻で、ついつい書いて
しまいました。

ではでは。


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